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  日新シャーリング株式会社

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シャーリング屋の熱血幹部の思い


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2013. 3.7 『的当』

お取引様との会話の中で、ビジネスに対してのアドバイスや興味深いお話を頂戴する機会は多いのですが、最近頂いたお話で非常にハラオチ(納得のいく)した話が有りましたのでご紹介させて頂きます。

『テキトウにこなせ』と聞かされれば、[適当]・・・昨今の使い方ですと『いい加減な様』・・・マイナスにとられる事が多いように思います。

[適当]の本来の意味は、「適切かつ妥当」の省略されたものですが、相手をさげすんで、見合う分でいいという意味で使われ始め、それが定着したものが『いい加減な様』の『適当』で、こちらの方が市民権を得ている様に感じます。

『適当』を『的当』に置き換えてみるとどうでしょう。的に当てる、的を得たなど本来の『適当な』という意味に近くなりつつ、ある一定のサイズの円の中に矢を打ち込めれば合格点が取れる・・・というイメージに変わります。

また、<ど真ん中を狙う>事は良い事なのですが、100点満点を狙うあまり、ガチガチになって体が動かず、結局0点になってしまう・・・、このような結果に陥らないようにある程度の円のサイズに合格点が有ることをイメージて、力の抜けた普段通りの良いパフォーマンスが出来る事、行動をすぐ起こす事が大事なのではとおっしゃっていました。

『いい加減』という言葉も本来は『良い加減』なんですよね・・・。

言葉(漢字)を置き換えると表現が変わり、素敵な言葉が出来ます。他にも素敵な変換がきっと有る様に思います。


                     取締役営業統括部長   政清 秀樹

日新シャーリング株式会社

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