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  日新シャーリング株式会社

日新シャーリング株式会社

シャーリング屋の熱血幹部の思い


COMPANY

 

2006.7.14 イブンカコミュニケーション

日新シャーリングの仲間入りをして、早いものでほぼ半年です。毎日が新鮮で1日1日がホントウにあっ!とい間です。
全員が一生懸命で私も毎日刺激を受けておりますが、改めて「会社って1人1人のガンバリが合わさって、初めて動いていくんだな」と思います。

例えるなら、会社は1つのゴールを目指すサッカーみたいなものですね。共通の目的に向かい全員でゴールを目指す、そんな感じです。
という事は、全員が同じゴールの方向を向いていないといけませんよね。各々が違った方向を向いていてはゴールが奪えません。サッカーでも、「ボールは東南の方向へナナメ45度の角度で蹴るのがカッコいいんだ!」なんて誰かが思えばゴールは決まりません。

そして、より多くより早くゴールを決めようとするならば、全員の気持ちのつながりが必要ですし、更に言えば気持ちのつながりを作るには『コミュニケーション』が必要です。『コミュニケーション』の基本は「相手の立場に立つこと」だと思います。

サッカーなら、「あそこにパスを出したら、あいつはシュートしやすいだろう」「あいつはディフェンス力が弱いから、オレがカバーリングに行こう」「急なパスは驚くだろうから事前に打ち合わせをしておこう」
シゴトなら、「こう製品を積んでおいたらクレーンで運びやすいだろう」「あいつは機械に不慣れだから、上手いやり方を教えてやろう」「急な板出しはムリだろうから、事前に伝えておこう」

ところで、『武士道』という本を知ってますか?
明治時代に新渡戸稲造(5千円札のオジサン)が書いた本です。
「武士とはこう生きるものだ!」みたいな内容の本ですが、この本はもともと全編英語で書かれていて、海外では大ベストセラーになりました。
この本がすごいなと思うのは、「全く日本を知らない外国人に、日本のムズカシイ文化を、不得意な英語でカンペキに伝えている」ところです。

日新でコミュニケーションをとるべき仲間は、外国人でもなければ、お互いをよく知っている相手で、なおかつ日本語やイバラキベンが通じる相手です。
そう考えると、コミュニケーションをとること、相手の立場に立つこと、意思の疎通、気持ちのつながりを持つことは難しくないですよね?
相手の立場に立てる、よいコミュニケーションの取れる、「スゴイ、ツヨイ、ステキな日新」にしていきましょう!


                      茨城工場 工場長 渡邉 忠英


日新シャーリング株式会社

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